公立大学法人 首都大学東京

GLOBAL COMMUNICACION PROGRAM グローバルコミュニケーションプログラム[GCP] -大学・高専連携基金事業-

公立大学法人首都大学東京は、首都大学東京・産業技術大学院大学・都立産業技術高等専門学校の3つの教育機関(2大学1高専)で構成される法人です。
GCPはそれら3つの教育機関の学生による連携プログラムで、所属や年齢の異なるメンバーでチームを編成し、国内外で行われるプログラム(派遣先:シンガポール)に取り組み、チームで課題を解決します。
海外プログラムの舞台となるシンガポールは、今やアジアを代表する国の一つとして、世界各国が注目するところであり、参加学生は日本とシンガポールの比較を通じて、客観的な視点から今後の日本企業や我が国の課題について考察するとともに、自らのキャリアについても考える機会を得るでしょう。
参加学生が最初の大きな一歩(ジャイアントステップ)を踏み出し、将来、世界に羽ばたく国際的企業人へと成長することを期待します。

公立大学法人首都大学東京は、首都大学東京・産業技術大学院大学・都立産業技術高等専門学校の3つの教育機関(2大学1高専)で構成される法人です。
GCPはそれら3つの教育機関の学生による連携プログラムで、所属や年齢の異なるメンバーでチームを編成し、国内外で行われるプログラム(派遣先:シンガポール)に取り組み、チームで課題を解決します。
海外プログラムの舞台となるシンガポールは、今やアジアを代表する国の一つとして、世界各国が注目するところであり、参加学生は日本とシンガポールの比較を通じて、客観的な視点から今後の日本企業や我が国の課題について考察するとともに、自らのキャリアについても考える機会を得るでしょう。
参加学生が最初の大きな一歩(ジャイアントステップ)を踏み出し、将来、世界に羽ばたく国際的企業人へと成長することを期待します。

PROGRAM
プログラム内容

課題:国際的人財育成のための日本とシンガポールの企業課題研究プロジェクトー 世界に羽ばたく国際的企業人へのジャイアントステップ ー

今回の舞台は、今やアジアを代表する国の一つとして世界が注目するシンガポール。ここで国際的に事業を展開する日系企業を主な対象とし、テーマ設定、グループワークを行います。
参加メンバーはグループに分かれ、独自の興味・関心に基づいて課題を設定。各課題に対し、学生ならではの視点から新たな提案を行います。

〈テーマ例〉

  • 水資源不足問題の解決に関するビジネスの提案

  • 都市における渋滞問題の緩和に関する新交通システムの提案

  • 海外現地法人における優秀な人材の確保及び幹部人材の育成について

  • 海外進出先における消費者及び地域社会、自治体、政府等との良好な関係の構築について

さらに詳しく見る

オススメの理由

  • チームでの課題解決の経験が積める!

    将来社会に出れば、様々な人を取りまとめ事業や計画(プログラム)を進める場合が数多くあります。就職活動のアピールになることはもちろん、就職してからも役立つ力になります。

  • 英語だけじゃない!
    実務能力もアップ

    プログラムで学ぶのは、英語力だけではありません。課題解決力や英語を含むコミュニケーション能力、リーダーシップなど、国際的に活躍する学生を育てることを目的とした、年間を通じたプログラムだからこそ身に付く能力があります。

1. 国内プログラム
(実施:平成29年3月初旬頃〜10月下旬頃)

課題学習

チームごとにテーマを設定、仮説を立案し、情報収集、フィールドワークやインタビューなどの手法を使って、調査・研究を行います。全体での進捗確認(月1回程度)のほか、国内合宿を行います。

英語学習

海外プログラムでは英語によるフィールドワークやインタビュー、学習成果のプレゼンを実施するため、事前に週1回程度英会話学校に通います。

リーダー研修

学生チームをまとめ、課題学習をリードするために必要な知識・理念を学ぶため、リーダー研修を実施します。

2. 海外プログラム
(平成29年8月末〜9月上旬頃、シンガポールにて8日間程度実施)

課題学習

国内での課題学習に基づく仮説の検証を行い、学習成果を英語でプレゼンテーションをします。

現地学生との交流及び現地企業訪問

シンガポールの学生と課題学習等を通じた交流や現地企業の訪問調査を行います。

昨年までの様子

  • Global Communication Program 2013
  • Global Communication Program 2014
  • Global Communication Program 2015

年間スケジュール

年間スケジュール 表
※予定するプログラムは原則全員参加とします。
前回プログラムスケジュールを確認の上、参加を検討してください。
[参考]前回のプログラムスケジュール

APPLICATION
応募までの流れ

出願・選考スケジュール

第1次選考(書類選考)を通過された方に、第2次選考(面接選考)を受けていただきます。
第2次選考に通過された方が最終合格者となります。

  • 【書類提出期間】
    平成29年1月4日(水)〜1月20日(金)
  • 【書類選考結果発表】
    平成29年2月6日(月)
  • 【面接選考】
    平成29年2月9日(木)〜17日(金)のいずれか1日で実施予定
  • 【面接選考結果発表】
    平成29年2月下旬

※面接日については、書類提出締切後、応募者全員にご連絡いたします。

応募対象

  • リーダー:首都大学部生、首都大大学院生、
    産技大生、高専専攻科生
  • メンバー:高専本科生

※「対象者」の詳細については、必ず募集要項を確認し、応募してください。

応募方法

応募方法は2種類です。いずれかの方法で、応募書類を提出してください。締切は厳守です。

1)メールに添付し送付

gcp-leader@jmj.tmu.ac.jp

※個人情報を含むので、必ずパスワードを付けて送付してください。

2)窓口で直接手渡し

【首都大】
南大沢キャンパス:国際課国際連携係
日野キャンパス:学務課企画担当
荒川キャンパス:学務課教務係

【産技大】
管理課 教務学生入試係

【高専】
高専品川キャンパス:管理課教務学生係
高専荒川キャンパス:管理課教務学生係

REQUIREMENTS
募集要項・応募書類ダウンロード

リーダーの応募書類はこちら

VOICE
参加者の声

リーダーシップについて真剣に向かい合い、考え抜いたGCPでした。なりたい自分と本当の自分にギャップがあることに気付き、何度も悩むことがありましたが、ギャップに気付くことができ良かったです。
また、GCPでのリーダー経験を、就職活動という自分の今後を左右する場面でも活かすことができました。
これから社会人となるに当たって、ギャップを埋めていけるように成長していきたいと思います。

(首都大、都市環境学科修士2年)

語学について、国内で語学スクールに通い、英語でのプレゼンテーションの指導も受けました。シンガポールでは、ニーヤン・ポリテクニックと一緒に課題に取り組む中で、日常会話以上のコミュニケーションが必要で大変でしたが、現地で活きた英語を学ぶことができたと思います。
日常会話だけでなく、一緒にタスクをクリアしていけるだけの英語力に向上させていきたいと思いました。今まで考えたことはありませんでしたが、将来海外でも働いてみたいと思うようになりました。

(高専品川、本科3年)

プログラム開始当初は、高専生とチームを組み、リーダーとしてチームをマネジメントしていくことに非常に悩みましたが、指導教員に助言をもらいながら、チーム運営をしていきました。メンバーそれぞれにタスクを割振ってスケジュール管理を行い、意見交換の場では活発に議論できる環境作りを意識しました。時には高専生からリーダーに提案をもらうこともあり、その度気付かされることも多くありました。
チームとして方向転換をしなければならない局面に直面した際も、何がベストであるかリーダーとして判断し、ゴールに向けて着実に進めるよう努力しました。
シンガポールでのプログラムでも、ニーヤン・ポリテクニックの学生に助けられ、ゴールに向け、大きく前進することができました。
徐々に高専生との距離も近づき、プログラムの最後にはチームが解散してしまうことを寂しく思いましたが、シンガポールで出来た仲間も含め、GCPで出会った仲間とは今後も付き合っていきたいと思います。

(産技大、情報アーキテクチャ専攻修士2年)

参加させて頂くことができて本当に良かったです。様々な研修や課題学習などを通して、色々なことを体験することができました。部活に入っていないため年上の方々と交流する機会を持ちたいと思っていたので、今回のプログラムを通じて先輩方と一つの目標に向かって頑張ることができたので良かったです。

(高専荒川、本科2年)

リーダーシップについて真剣に向かい合い、考え抜いたGCPでした。なりたい自分と本当の自分にギャップがあることに気付き、プログラム中には何度も悩むことがありましたが、ギャップに気付くことができ良かったです。
また、GCPでのリーダー経験を、就職活動という自分の今後を左右する場面でも活かすことができました。
これから社会人となるに当たって、ギャップを埋めていけるように成長していきたいと思います。

(首都大、都市環境学科修士2年)

プログラム開始当初は、高専生とチームを組み、リーダーとしてチームをマネジメントしていくことに非常に悩みましたが、指導教員に助言をもらいながら、チーム運営をしていきました。メンバーそれぞれにタスクを割振ってスケジュール管理を行い、意見交換の場では活発に議論できる環境作りを意識しました。時には高専生からリーダーに提案をもらうこともあり、その度気付かされることも多くありました。
チームとして方向転換をしなければならない局面に直面した際も、何がベストであるかリーダーとして判断し、ゴールに向けて着実に進めるよう努力しました。
シンガポールでのプログラムでも、ニーヤン・ポリテクニックの学生に助けられ、ゴールに向け、大きく前進することができました。
徐々に高専生との距離も近づき、プログラムの最後にはチームが解散してしまうことを寂しく思いましたが、シンガポールで出来た仲間も含め、GCPで出会った仲間とは今後も付き合っていきたいと思います。

(産技大、情報アーキテクチャ専攻修士2年)

語学について、国内で語学スクールに通い、英語でのプレゼンテーションの指導も受けました。シンガポールでは、ニーヤン・ポリテクニックと一緒に課題に取り組む中で、日常会話以上のコミュニケーションが必要で大変でしたが、現地で活きた英語を学ぶことができたと思います。
日常会話だけでなく、一緒にタスクをクリアしていけるだけの英語力に向上させていきたいと思いました。今まで考えたことはありませんでしたが、将来海外でも働いてみたいと思うようになりました。

(高専品川、3年)

参加させて頂くことができて本当に良かったです。様々な研修や課題学習などを通して、色々なことを体験することができました。部活に入っていないため年上の方々と交流する機会を持ちたいと思っていたので、今回のプログラムを通じて先輩方と一つの目標に向かって頑張ることができたので良かったです。

(高専荒川、本科2年)

Q&A
よくある質問

渡航費など費用はかかりますか?

渡航費など費用はかかりますか?

渡航費はかかりません。公立大学法人首都大学東京にて負担いたします。
具体的には、国内合宿の宿泊費、海外プログラムの渡航費及び宿泊費、研修受講料、国内及び海外プログラムに係る諸経費(交通費、食事代を除く)、TOEIC受験料について、公立大学法人首都大学東京が負担いたします。

リーダー研修や全体研修を、授業などの理由で休むことはできますか?

研修を含め、原則全プログラムに参加必須です。授業や修士論文、卒業研究を理由に欠席することは原則はできません。やむを得ず欠席する場合には、指導教員と相談して、活動に支障の出ないようにしてください。

高専生とのマッチング(チーム組成)はどのように行いますか?

リーダーの皆さんには、3月にテーマを決定していただきます。高専生は、どのチームに所属したいか希望を出してもらいます。その後、指導教員がチームの人数等を考慮し、メンバーを決定していきます。

<問合せはこちら>

公立大学法人首都大学東京 経営企画室企画財務課連携係

電話:03-5990-5388
メールアドレス:gcp-leader@jmj.tmu.ac.jp

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